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院長ブログ

「学校に行きたくない君へ」

ポプラ社出版の全国不登校新聞社の本です。

「不登校新聞」というのを知ったのは、辻村深月さんの「かがみの孤城」に感動して、いろいろ調べる中で、辻村さんのインタビューが不登校新聞に掲載されてたからです。

「かがみの孤城」は素晴らしい本です。

学校関係者、子育て中の皆様、心理に携わる関係者の皆様には是非読んで欲しい本です。

さて、「不登校新聞」は発刊から今年で20年だそうです。

現在の編集長の石井志昴(しこう)さんは、ご自身が不登校・フリースクール育ちということです。

この本には20周年を記念して、20名の著名人のインタビューが掲載されてます。

トップは樹木希林さん、インタビューしたのは2014年12月です。

「お釈迦さんがね『人間として生まれることは極めて稀なことだ』と言ってるの。だったらね、生き続けなきゃ、もったいないじゃない。」

 

西原理恵子さんの話は現実的ですね。

「自給800円程度の仕事ならば山ほどある。『たかだか800円か』と思うかもしれないけど、1日8時間、マックで働いたら6,400円もらえる。10日間も続ければ、1か月分の家賃は十分に払えるし、それを続けていれば、具体的に家を出る計画が見えてくる。」

「大事なのは自分の子どもにまで同じ目にあわせないこと、なんとか貧困の連鎖を断ち切ることです。」

 

リリー・フランキーさんは、気力がなくてなんにもしなくて、借金の生活、電気もガスも止まったままという時期があったそうです。

このインタビューですが、聞き手は「子ども若者編集部」のメンバーです。不登校・引きこもりの当事者・経験者です。

もしも、あなたがインタビューされたら何て答えますか?

 

 カテゴリー:読書、本  2018年11月20日

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