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院長ブログ

読書の秋に読んだ本

第159回直木賞受賞作、島本理生さんの「ファーストラヴ」を読み始めました。読了したら感想をブログに書きますね。

その前に読んだ本が、湊かなえさんの「未来」、それから早瀬耕さんの「未必のマクベス」です。

どちらも前半はだらだら読みでテンポに乗れませんでしたが、中盤から夢中になってしまい、いつの間にか午前2時3時なんてこともありました。(若い頃は徹夜で読書は当たり前でしたが、この年になると、翌日の仕事のことを考えて、読み続けたいのを我慢して寝るようにしてます。)

さて、湊さんの作品は「母性」と「境遇」を読んだことがあります。どちらもミステリー小説と思って読めば、少しの恐怖を感じながらも楽しめる小説でした。

ところが「未来」は、読み終わってすぐに皆さんには紹介できませんでした。小説なのだからフィクションだと信じたいのですが、こんなことが現実に起こることがあるのだろうか、あるかもしれない。精神科医の夫に、読んで感想聞かせてとお願い中です。

(抽象的な感想ですみません。)

「未必のマクベス」はミステリー小説であり、恋愛小説でもあるというので、たまには恋愛小説も読みたくて買ってみました。

主人公(中井優一)が、澳門(マカオ)の娼婦から「あなたは王として旅を続けなくてはならない」と予言めいた言葉を告げられるところから話は始まります。

王妃はだれ?優一が高校時代から思いをよせる同級生なのか、恋人の由記子なのか。

グローバルな設定は、真山仁さんの「ハゲタカ」シリーズに似ていて、ついついプリンセスになった気分になります。

優一と高校同級生の女子とのふれあいは最後にわかりますが、それまで、心と心が電波のように繋がった感じが、温かくて、少し胸がキュンキュンしながらも、落ち着いた気持ちで読みました。

 

 カテゴリー:読書、本  2018年11月23日

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