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院長ブログ

日本でもワクチンでHPV感染予防効果

子宮頸がん予防ワクチンは、16型と18型の2種類のHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を予防できます。

海外では2006年から接種が始まったので、がん発生が減少という報告が少しずつ出てきました。

日本では2009年から接種が始まったので、がん減少効果は数年先になりますが、感染率の低下や前がん病変(異形成といいます)の減少報告が出始めました。

とういのも、発がん性のHPVが感染してから、がんが発生するまで約10年かかると言われているからです。

グラフは新潟県NIIGATA STUDYの中間報告です。

ワクチン接種をした人の16型18型HPV感染率は極めて低いです。

日本産科婦人科学会「子宮頸がんとHPVワクチン」HPをご参照ください>

尚、現在日本で接種できるHPVワクチンは2価と4価がありますが(いずれも16/18型を含む)、海外では9価ワクチンが主流になりつつあります。

9価ワクチンは子宮頸がんの90%を予防できると言われてます。

 

 カテゴリー:がん(予防、検診、治療)  2018年11月25日

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