お問い合わせ・ご相談はお気軽に

横浜市都筑区茅ケ崎中央50-17
C・Mポート 8F

tel.045-949-2212
ひまわりレディースクリニック
電話をかける
横浜市都筑区茅ケ崎中央 50-17 C・Mポート 8F
  ▼ MENU

院長ブログ

生理の時に頭痛や胃痛、どうして?

生理痛といえば下腹部痛(子宮が痛い)や腰痛ですが、生理の時に頭痛がしたり胃痛が起こることがあります。

それも「月経困難症」という病気の症状です。

痛みの原因はプロスタグランジンPGという痛みの物質です。

生理の時に、子宮内膜かた分泌されて、子宮を収縮したり、頭痛や胃痛の原因になります。

痛みをとるにはどうしたらよいでしょうか?

(その1)鎮痛剤

鎮痛剤にはPG産生を抑える効果があります。

すでに作られてしまったPGの作用を抑えることはできません。

PGが産生される前に、できるだけ早く鎮痛剤を飲むことがコツです。

(その2)低用量ピル

低用量ピルには子宮内膜を薄くさせる効果があります。

内膜が薄くなると、産生されるPGが減ります。

全ての女性が低用量ピルを飲むと、生理痛が軽減または無くなります。

痛みの物質PGが減ることで、生理時の頭痛や胃痛も無くなります。

生理時の諸症状にお困りの皆さん、騙されたと思って、3か月使ってみてください。

 カテゴリー:低用量ピル、月経  2019年02月12日

クリニック概要

地図

Googlemapはこちら  >

横浜市営地下鉄「センター南駅」の改札口を出て、
エスカレーターを下り、
5番出口右1つ目のビルCM-PORTビル8Fです。

ひまわりレディースクリニック
診療科目:
婦人科
住所:
横浜市都筑区茅ヶ崎中央50-17
C・M ポート8F
TEL:
045-949-2212
最寄駅:
横浜市営地下鉄線「センター南駅」
5番出口出てすぐ
診療時間 日/祝 日祝
09:30~13:00
14:00~18:30

休診日:月曜、日曜、祝日 ◎:火曜午後は15:00からとなります。
*初診の方の受付は診療終了の1時間前までです。
火曜午後、木曜午前の診察は金子容子医師と植田院長の2診体制で行います。
水曜、金曜午前の診察は加藤有美医師と植田院長の2診体制で行います。