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院長ブログ

内臓疲労って何?

いよいよ本日は東京マラソン!

大迫傑選手の活躍に期待です。

生まれは東京のようですが、高校は長野県の佐久長聖高校なので、長野生まれの私としては特別に応援したくなります。

ハラハラドキドキしながら2時間応援したいと思います。

そして、私は走りませんが、「日医ジョガーズ」の仲間たちがランニングドクターとして医療支援で走ります。

そこで今日は、マラソンに関する話題ということで、内臓疲労の話をしたいと思います。

フルマラソンやウルトラマラソン、過度の練習の後に、下痢や胃痛、消化不良などの症状が出ることがあります。

それが「内臓疲労」です。

『ランニングマガジン』4月号に内臓疲労の特集が載っているのでご紹介します。

解説者はさとう・えり先生、「日医ジョガーズ」で一緒に活動している先生です。

さとう先生は走歴5年、私は6年で同じ頃に走り始めたので、最初はお互い頑張りましょう!って励ましあっていたのに、彼女はいつの間にか日本一速いウルトラマラソンランナーになってしまいました。

小江戸大江戸200K、みちのく津軽ジャーニーラン(263㎞)の女子の部で優勝です。

ご自身の経験から、内臓疲労の原因を分析し、改善方法を提示してくれてます。

詳細は雑誌に詳しく書いてあるので省きますが、他のランニングドクターの仲間にきいても、ウルトラを走ると胃痛・嘔吐・下痢・下血という症状はめずらしいことではないようです。

ストレスによる胃酸の過剰分泌や、腸への血流低下が原因と考えられてます。

ただし、自己診断は禁物!

胃や腸に異常がないか検査を受けることも大切です。

そして、まずは疲れをとること、回復には1~2カ月かかることもあるようです。

食事についても雑誌で紹介してます。

待合室にありますのでご自由にご覧ください。

 カテゴリー:運動、スポーツ、平和  2019年03月03日

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