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院長ブログ

普通の休日 LGBTについて考える

連休は松本の自宅で過ごしてます。

5月1日、松本歯科大学スタッフと美ヶ原登山の予定でしたが、あいにくの雨で諦めました。前日からどうしようかと連絡を取り合い、当日朝は雨はやんでたのですが、山は雲で見えず、危険と判断し中止しました。結局その後も天候は不安定で、小学校の登山コースとはいえ、無理して行かなくてよかったと思います。

こういう日こそ掃除!すればいいのですが、3日の夜に友人とカラオケに行く約束があるので、お歌の練習を始めたら、あっという間に6時間経過。夕方買い物に出かけたものの、財布を忘れたことに行ってから気づき、「登山は中止だし、お財布は忘れるし、なんてついてない日なんだろう」と落ち込みましたが、本屋で立ち読みをしているうちに知的収穫ありと元気復活。

5月2日、夫とゴルフ。ゴルフはお金もかかるし、夫留守(子どもからすれば父不在)になりがちなので、植田家ではずっと禁止してたのですが、夫55歳になり許可したところ、案の定はまってしまいました。一緒に走ってたマラソンも付き合いが悪くなり、体重も増え始め、「少しお腹が出てた方が(ボールが)飛ぶんだ」と勝手に言い訳し始めたので、これではいけないと思い交換条件を出しました。

「私もゴルフをするから、あなたも走るのを続ける。」

彼はどちらかというと運動が得意、だけど苦しいことは嫌い。私は運動が苦手、特に球技は大嫌い。そんな私がゴルフをするなんて自分を苦しめるだけだとわかってましたが、やり始めてしまったので仕方ありません。

5月3日、LGBT※をテーマにした映画「サタデーナイトチャーチ~夢を歌う場所~」を鑑賞。

※LGBT(エル・ジー・ビー・ティー):Lesbian(レズビアン)、Gay(ゲイ)、Bisexual(バイセクシュアル)、Transgender(トランスジェンダー)の頭文字をとったもの。

「デイモン・カーダシス監督が、ボランティアを務めていた教会で実施していた”サタデー・チャーチ”(LGBTの方々への支援プログラム)での実体験と、綿密なリサーチをもとに、ニューヨークのLGBTの人々の真実と社会問題に焦点をあてた。」(映画紹介文より)

主人公はゲイの青年で、ミュージカル仕立てになっているので誰でもどうぞと言いたいとことですが、社会派映画は普段観ないしLGBTについて考えたこともないという女性の方は、この映画を観て混乱するかもしれません。どうぞ社会問題としての真実が描かれてるということをご理解ください。

もちろんLGBT当事者や、その家族の方で悩んでいる方、LGBTに関わる仕事をされてる方などには是非観て欲しい作品です。主人公ユリシーズの母親が、息子の変化を受け入れることができずに悩む姿、それでも最後は親の愛情がユリシーズを救うことになります。

ちょうど5月3日は憲法記念日。人権について考えさせられました。

憲法13条「すべて国民は、個人として尊重される。」

 カテゴリー:人権、性教育  2019年05月04日

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