子宮頸がん予防ワクチン・HPVワクチン|横浜市都筑区の婦人科「ひまわりレディースクリニック」

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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)


子宮頸がん予防ワクチン・HPVワクチン

 がんにはウイルスの感染で発生するものがあります。子宮頸がんと肝臓がんです。風疹をワクチンで予防できるように、子宮頸がんも肝臓がんもワクチンで予防できます。

 肝臓がんの主な原因は、B型とC型の肝炎ウイルスの感染です。そのうちB型肝炎ワクチンが2016年から定期接種になりました(B型肝炎ワクチン:0歳児無料)。

 子宮頸がんの原因はヒトパピローマウイルス(HPV)です。子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)は2013年から定期接種になり、小6年~高校1年生まで無料で接種できます。

 HPVの中でも、16型と18型は悪性度が高く、進行も早いウイルスです。HPVワクチンは、この2種類の感染を予防します。16型と18型を予防するだけで、20代の子宮頸がんの90%、30代の80%、全体の67%が予防できます。

 子宮頸がんは、日本で年間約1万人が罹患し、約2,900人が死亡してます。特に、20~30代の子宮頸がんが増えてます。 将来妊娠を希望する若い女性たちに、子宮頸がんで手術を受けなければならないケースが増えてます。

 どうぞ、お子様の将来のために、HPVワクチンの接種をお願いします。

HPVワクチンについては、以下の学会ホームページをご覧ください。

接種は完全予約制です

  • 当院で接種するワクチンは「ガーダシル」です。HPV16・18型以外に、コンジローマの原因となる6・11型も予防できる4価ワクチンです。
  • 横浜市の小6年~高校1年生は無料です。(定期接種)
  • それ以外は自費になります。1回15,000円×3回(消費税込み)
  • ご希望の方はお電話でご予約ください。


子宮頸がんは予防できます。

子宮頸がんは予防できます。

子宮は、出産まで赤ちゃんを守り、育てる、とても大切なところです。

子宮は、出産まで赤ちゃんを守り、育てる、とても大切なところです。

子宮頸がん罹患率

子宮頸がん罹患率

子宮けいがんはワクチンと検診で予防できるがんです。

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ワクチンで予防 定期接種<小6~高1>

ワクチンで予防 定期接種<小6~高1>

オーストラリア 2013年2月から男子にもHPVワクチン接種

オーストラリア 2013年2月から男子にもHPVワクチン接種

オーストラリア HPV感染 激減

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HPVワクチン 海外での効果 オーストラリア

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HPVワクチン 海外での効果 フィンランド

HPVワクチン 海外での効果 フィンランド

ワクチンのHPV感染予防効果

ワクチンのHPV感染予防効果

ワクチンで細胞診異常率低下

ワクチンで細胞診異常率低下

厚労省研究班(祖父江班)の結果

厚労省研究班(祖父江班)の結果

HPVワクチンの安全性

HPVワクチンの安全性

厚労省研究班(牛田班)の結果

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HPVワクチン接種および接種後の様々な症状に対する診療・相談体制

HPVワクチン接種および接種後の様々な症状に対する診療・相談体制

副反応報道により日本だけワクチン接種が激減しました!

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各生まれ年度の20歳時の感染リスク

各生まれ年度の20歳時の感染リスク

※画像をスライドしてご覧下さい。

クリニック概要

地図

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横浜市営地下鉄「センター南駅」の改札口を出て、
エスカレーターを下り、
5番出口右1つ目のビルCM-PORTビル8Fです。

ひまわりレディースクリニック
診療科目:
婦人科
住所:
横浜市都筑区茅ヶ崎中央50-17
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TEL:
045-949-2212
最寄駅:
横浜市営地下鉄線「センター南駅」
5番出口出てすぐ
診療時間 日/祝 日祝
09:30~13:00
14:00~18:30

休診日:月曜、日曜、祝日
◎:火曜午後は15:00からとなります。

火曜午後、木曜午前の診察は金子容子医師と植田院長の2診体制で行います。

金曜午前の診察は加藤有美医師と植田院長の2診体制で行います。