尿失禁・子宮下垂|横浜市都筑区の婦人科「ひまわりレディースクリニック」

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尿失禁・子宮下垂

尿失禁とは

尿失禁(尿漏れ)には、腹圧性尿失禁と切迫性尿失禁の2つのタイプがあります。
尿失禁でお悩みの方は、恥ずかしがらずに受診なさってください。
当院では尿失禁相談を予約制で行っています(担当:助産師)。ご希望の方はお電話でご予約ください。(要予約:045-949-2212)

腹圧性尿失禁

女性の正常な体では、お腹に強い力(腹圧)がかかった場合、「骨盤底筋(こつばんていきん)」という筋肉が、膀胱と尿道を支えることで尿道が締まり、尿が漏れるのを防いでいます。腹圧性尿失禁では、この骨盤底筋が弱くなったり傷んだりすることによって(骨盤底筋の緩みは、前記の「頻尿」の原因にもなります)、尿道をうまく締められなくなり、尿漏れを起こす病気です(そもそも女性の尿道が3~4センチと短い上に、真っすぐな形状であることも影響しています)。
咳をする、くしゃみをする、笑う、走る、テニスやゴルフなどのスポーツをする、重い物を持ち上げる、坂道や階段を昇り降りする――このような強い腹圧がかかるような動作をした時、尿が漏れてしまいます。40歳以上の女性の4割以上が経験していると言われます。

腹圧性尿失禁の治療

腹圧性尿失禁の治療の中心は、「骨盤底筋体操*」です。緩んでしまった骨盤底筋を鍛えて、臓器が下がるのを防ぎ、尿道や肛門を締める力やコントロールする力をつけることで、尿漏れを防ぐ方法で、軽症例に有効です。

切迫性尿失禁

「トイレに行きたい」と思っても、間に合わずに漏らしてしまうタイプを切迫性尿失禁と言います。トイレのドアノブに手をかけた途端、またトイレで下着をおろしている時などに漏れてしまいます。

迫性尿失禁の原因

過活動膀胱(前記)と言って、膀胱が過敏になっている状態が切迫性尿失禁の原因です。
過活動膀胱は、「トイレが近い」「急に我慢できないような尿意が起こる」「急にトイレに行きたくなり、我慢ができずに尿が漏れてしまうことがある」などの症状を呈する病気です。

子宮下垂

女性の骨盤内臓器(膀胱、子宮など)は、多くの筋肉・靭帯・膜で支えられています。
これらが出産で傷ついたり、女性ホルモンの減少につれて弱くなったりしてくると、子宮下垂が起こってきます。 子宮下垂は、過去に多産・難産だった経験のある中高年の女性によく見られます。
この子宮下垂で悩んでいる方は非常に多く、全国で数百万人はいると考えられています。しかし、この病気はまだ広く認知されておらず、羞恥心のために我慢している女性も少なくないのが現状です。

子宮下垂の症状

  • 腟から丸いものが脱出する
  • ピンポン玉のようなものが触れる
  • 股の間に何かがはさまっている感じがする
  • 下腹部が引っ張られる感じ、下がってくる感じがする

子宮下垂は、軽症の場合には腹圧がかかった時に一時的に脱出する程度ですが、重症化すると、常時脱出した状態になります。
特にこの症状は、長時間の歩行・運動の後に悪化しやすくなります。また朝方には何ともないのに、夕方になると症状が気になってくる方が多いようです。
こうした症状にお悩みの場合は、恥ずかしがらずにご相談ください。

クリニック概要

地図

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横浜市営地下鉄「センター南駅」の改札口を出て、
エスカレーターを下り、
5番出口右1つ目のビルCM-PORTビル8Fです。

ひまわりレディースクリニック
診療科目:
婦人科
住所:
横浜市都筑区茅ヶ崎中央50-17
C・M ポート8F
TEL:
045-949-2212
最寄駅:
横浜市営地下鉄線「センター南駅」
5番出口出てすぐ
診療時間 日/祝 日祝
09:30~13:00
14:00~18:30

休診日:月曜、日曜、祝日
◎:火曜午後は15:00からとなります。

火曜午後、木曜午前は、金子容子医師と植田院長の2診体制となります。