骨粗鬆症|横浜市都筑区の婦人科「ひまわりレディースクリニック」

お問い合わせ・ご相談はお気軽に

横浜市都筑区茅ケ崎中央50-17
C・Mポート 8F

tel.045-949-2212
ひまわりレディースクリニック
電話をかける
横浜市都筑区茅ケ崎中央 50-17 C・Mポート 8F
  ▼ MENU

骨粗鬆症

骨粗鬆症について

閉経による女性ホルモン(エストロゲン)の減少により、女性は骨粗鬆症になりやすいので注意が必要です。当院ではDEXA法で腰椎骨密度を測定します。治療にはホルモン補充療法、骨粗鬆症治療薬、複数の薬剤を使った治療も行っています。

閉経後の女性に多い骨粗鬆症

女性の方が男性よりも骨粗鬆症になりやすいことが分かっています。女性はもともと骨格がきゃしゃで、男性よりも骨密度が少ないうえに、閉経後にエストロゲンが急に減少するからです。
エストロゲンには骨が壊れるのを抑える作用があります(骨吸収を抑制)。そのため、閉経後エストロゲンの分泌が低下すると、急に骨が弱くなるのです。

55歳頃から女性のエストロゲンは男性よりも低くなる 女性の方が男性よりも骨粗鬆症になりやすい

ホルモン補充療法(HRT)は骨粗鬆症の予防と治療に効果があります

食事や運動や日光浴は骨粗鬆症の予防にかかせません。けれどエストロゲンの減少が骨に与える影響はとても大きいので、日常の生活に注意するだけでは骨粗鬆症を予防できません。
両側の卵巣の摘出手術をうけた女性や体重減少で無月経になった女性は、若くても骨粗鬆症になりやすくなります。そこで不足しているエストロゲンを補うことによって、骨粗鬆症の予防や治療ができないかと考えられました。

エクオールには骨粗鬆症予防効果が少しあります

大豆イソフラボンが腸内細菌によって代謝されてできる「エクオール」という成分は、骨に対してエストロゲンと似た働きをします。エストロゲンほどの効果は期待できませんが、骨量減少をゆるやかにします。

その他の治療

骨密度測定器

骨粗鬆症の薬がたくさん開発されて使えるようになりました。まず、骨密度の検査を受けましょう。当院ではDEXA法で腰椎骨密度を測定します。現在の骨密度がどのくらいなのか、予防か治療か、どの薬が良いのかなど、年齢や状態などを考慮してご提案させていただきます。