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院長ブログ
男の子にもHPVワクチンした方がいいですか?
はい、男子も接種した方がいいです。
HPVワクチンは子宮頸がんの予防ワクチンで、
小学校6年生から高校1年生相当の女子は無料でうつことができます。
男の子はどうでしょうか?
自治体によっては男子も無料(または一部補助)で接種しているところがあります。
残念ながら横浜市では自費になります。
HPV(ヒトパピローマウイルス)は性交渉によって感染するので、
男子も接種することでHPV感染を防ぎ、
女子の子宮頸がんを減らすことができます。
私の息子も高校生のときに接種しました。
HPVワクチンは世界130か国以上で公的接種の対象となっており(2024年1月時点)、
そのうちアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどを含む
59か国においては男性も接種対象となっています。
HPVは肛門がんや尖圭コンジローマなどの原因にもなります。
男性がワクチンを接種することで、
子宮頸がん予防だけでなく
自分のがんの予防にもつながります。
横浜市産婦人科医会(産婦人科医の組織)では、
横浜市に男子のHPVワクチンの補助、無料化を要望しています。
クリニック概要
- 診療科目:
- 婦人科
- 住所:
- 横浜市都筑区茅ヶ崎中央50-17
C・M ポート8F - TEL:
- 045-949-2212
- 最寄駅:
- 横浜市営地下鉄線「センター南駅」
5番出口出てすぐ
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日/祝 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:30~13:00 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - | |
| 14:00~18:30 | - | ◎ | ○ | - | ○ | - | - |
休診日:月曜、日曜、祝日 ◎:火曜午後は15時からとなります。
※受付時間はお知らせ欄にてご確認ください。
※火・水・木曜日午前は植田院長と谷岡沙紀医師の2診体制となります。
※土曜日は2診体制となる場合があります。お知らせ欄にてご確認ください。



