▼ MENU
院長ブログ
月経痛治療 どの薬を使ったらいいの?
月経痛の治療薬には
ホルモン剤、漢方、鎮痛剤などありますが、
妊娠の希望が無い方にはホルモン剤をすすめることが多いです。
そのホルモン剤にもいろいろ種類があります。
古くから使われているのは低用量ピルですね。
日本では1999年に認可されて20年以上も経ちますので、
「古くから」なんて表現してみました。
当時は2種類の低用量ピルしかなかったから、
選択肢は2択でしたが、
現在は5種類以上あるので、
どのピルを使うか選択肢が広がりました。
それからジェノゲストっていう黄体ホルモンの薬もあります。
ピルは1日1回ですが、
ジェノゲストは1日2回の服用です。
さらに、月経痛に使う薬は他にもあります。
どれを使うか悩みますよね。
若い方なら1日1回の低用量ピルが飲みやすいと思います。
合併症がある方や年齢が上の方はご相談です。
2択しか選択肢が無かった頃に比べたら、
たくさんの薬が出て選択肢が増えたことはいいことです。
複数の治療薬を提案することもありますので、
自分に合った薬を選んでみてください。
クリニック概要
- 診療科目:
- 婦人科
- 住所:
- 横浜市都筑区茅ヶ崎中央50-17
C・M ポート8F - TEL:
- 045-949-2212
- 最寄駅:
- 横浜市営地下鉄線「センター南駅」
5番出口出てすぐ
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日/祝 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:30~13:00 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - | |
| 14:00~18:30 | - | ◎ | ○ | - | ○ | - | - |
休診日:月曜、日曜、祝日 ◎:火曜午後は15時からとなります。
※受付時間はお知らせ欄にてご確認ください。
※火・水・木曜日午前は植田院長と谷岡沙紀医師の2診体制となります。
※土曜日は2診体制となる場合があります。お知らせ欄にてご確認ください。



