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院長ブログ
「ウロボロスの環」小池真理子
小池真理子さんといえば、
夫の藤田宜永さんが2020年に肺がんで亡くなり、
その喪失感を綴ったエッセイが
多くの読者の共感を呼びました。
気持ちが救われた方もいると思います。
私も大切な人が亡くなった頃のことを
思い出しながら読みました。
長編小説「ウロボロスの環」は、
藤田さんが余命宣告を受ける前から
執筆の話があったそうです。
主人公の彩和(さわ)と二人の男性、
「三人の男女が織りなす、恐ろしくも不条理な運命のタペストリー。」
⇒本の帯文です。
まるで韓国ドラマを観ているような、
そんな展開が待ってます。
これから読もうという方へ
「今回は、終盤の一つの決定的な場面が、イメージとして降りてきて、その一瞬を書きたいと思ったのが作品のテーマを作るきっかけでもありました。本当に、見逃してしまうほどの些細なシーンです。でもその小さな瞬間は全てを決定してしまうのです。」
(朝日新聞書評「小池真理子さんに聞く」より)
「決定的な場面」とは・・・
私は見つけました(たぶん)
夫はわからないと言ってます。
クリニック概要
- 診療科目:
- 婦人科
- 住所:
- 横浜市都筑区茅ヶ崎中央50-17
C・M ポート8F - TEL:
- 045-949-2212
- 最寄駅:
- 横浜市営地下鉄線「センター南駅」
5番出口出てすぐ
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日/祝 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:30~13:00 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - | |
| 14:00~18:30 | - | ◎ | ○ | - | ○ | - | - |
休診日:月曜、日曜、祝日 ◎:火曜午後は15時からとなります。
※受付時間はお知らせ欄にてご確認ください。
※毎週火曜日午前は植田院長と谷岡沙紀医師の2診体制となります。
※土曜日は2診体制となる場合があります。お知らせ欄にてご確認ください。



