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院長ブログ

「新聞記者」日本アカデミー賞受賞作

新型コロナ感染の影響で、会議、研修、マラソンなどが中止。

3月の学会は延期やWEBで開催など、感染リスクとなる3つの条件を避けるように注意喚起が続いてます。

*3つの条件は、(1)換気が悪い密閉空間、(2)人が密集している、(3)近距離での会話や発声。

4月下旬に日本産科婦人科学会が予定されてますが、どうなるかわかりません。

私もできるだけ外出は控え、幸い通勤は徒歩数分なので問題ないですが、公共の交通機関を全く使わないとうのは無理です。

こんな時だからこそ、休日は自宅で読書をしながら過ごすようにしてますが、本日は夫に誘われて、映画「新聞記者」を観てきました。

すでにシートの半分以上が埋まってて、連番で並んで取れるシートがなくて、あれっと思いましたが、コロナ感染対策で席が隣同士にならないようにしてたからです。

観客は十数人くらいでしょうか、全員マスクをしていたのにはびっくりしました。

昨年夏に上映された作品で、当時から新聞の広告で興味がありましたが、観に行く機会を逃してしまいました。

日本アカデミー賞を取って、評価が高かったので、観に行けばよかったなあと残念に思っていたところ、再上映となり喜んだのも束の間、学校が休校となり、不要不急の外出は控えるようにというので、一旦は諦めました。

19日の専門家会議の見解を受けて、映画はクラスターにはならないと判断し、行くことにしました。

あまり人が多いようなら考えようと思ったのですが、券売機周辺はごく数人でした。

前置き(というか、言い訳)が長くなりましたが、素晴らしい作品でした。

ちょうど、佐川氏の指示で公文書改ざんして自殺した赤城さんの妻が訴訟を起こしましたが、映画の中でも神崎さんという内閣府の方が自殺してしまいます。

また、東都新聞社の吉岡エリカ(シム・ウンギョン:日本アカデミー賞最優秀主演女優賞)は、大学新設計画に関する調査を始めますが、これが加計学園問題に似て通じるところがあり、フィクションでありながら、ノンフィクションを彷彿させるような映画でした。

私は、少しずつ、松坂桃李さんのファンになりつつあるのですが、表情がとても魅力的で目が離せません。

それから、性暴力被害者の記事やテレビ会見などの場面がありましたが、それはジャーナリストの伊藤詩織さんと重なる映像でした。

「自己責任」「服装が挑発してる」など、セカンドレイプと言えるような発言、被害者を攻撃するような情報操作が行われている可能性など、考えさせられた作品でした。

 カテゴリー:音楽、芸術、映画  2020年03月22日

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