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院長ブログ
高齢者に多い骨折の予防
加齢による身体機能の低下を「フレイル」と呼びます。
筋力が弱くなり、バランス感覚も悪くなると
転倒しやすくなります。
骨も弱くなっているので、
転倒すると骨折してしまうこともあります。
高齢者に多い骨折について考えてみましょう。
【橈骨遠位端骨折】
手首の骨折です。
60~70代の女性に多く、転倒時に手をついて起こります。
手の骨折なので歩けなくなることはありませんが、
次の骨折は寝たきりの原因になります。
【大腿骨近位部骨折】
太ももの付け根の骨折です。
70~90歳に多く、骨がもろくなり、転んだりベットからの転落で起こります。
手術治療が必要で、しばらく歩けない状態が続くと、そのまま寝たきりになることもあります。
高齢者に多いこのような骨折、
予防できるといいですね。
1.転ばないようにするために
住宅環境の整備:段差をなくす、手すりを付ける、滑りにくい床にするなど
適度な運動をして、筋力やバランスの低下を防ぐ
2.骨粗しょう症の予防や治療
骨粗しょう症の検査をして、自分の骨の状態を知りましょう。
特に女性は、閉経後のエストロゲン低下で骨密度が減るので、閉経前後の50歳頃に骨密度検査を受けることをお勧めします。
当院には国際基準のDEXA法という骨密度測定器があります。
検査をご希望の方はスタッフまでお声かけください。
クリニック概要
- 診療科目:
- 婦人科
- 住所:
- 横浜市都筑区茅ヶ崎中央50-17
C・M ポート8F - TEL:
- 045-949-2212
- 最寄駅:
- 横浜市営地下鉄線「センター南駅」
5番出口出てすぐ
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日/祝 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:30~13:00 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - | |
| 14:00~18:30 | - | ◎ | ○ | - | ○ | - | - |
休診日:月曜、日曜、祝日 ◎:火曜午後は15時からとなります。
※受付時間はお知らせ欄にてご確認ください。
※毎週火曜日午前は植田院長と谷岡沙紀医師の2診体制となります。
※土曜日は2診体制となる場合があります。お知らせ欄にてご確認ください。



