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院長ブログ

黄体ホルモンの種類について

「エストロゲンと黄体ホルモン」

両方合わせて女性ホルモンと言います。

どちらも卵巣で作られる(内因性)ものと、人工的に作られる(合成)ものがあります。

「プロゲステロン」は卵巣で作られる内因性黄体ホルモンです。

天然型とも言います。

日本には天然型黄体ホルモン(プロゲステロン)の腟剤があって不妊治療などに使われています。

どうして腟剤かというと、天然型は内服では吸収しにくいからです。

合成黄体ホルモンはたくさん種類があります。

ノルエチステロン、レボノルゲストレル、デソゲストレル、ドロスピレノン、ジェノゲスト、メドロキシプロゲステロン、ジドロゲステロン・・・

口と頭がこんがらがりそうです。

それぞれ特徴があって、治療に使うときはどれがベストなのか考えながら処方します。

左側の4つ(ノルエチ、レボノル、デソゲス、ドロス)は低用量ピルに入っている黄体ホルモンです。

ジェノゲストは、日本では子宮内膜症や月経痛の治療に使いますが、海外ではジェノゲストが入った低用量ピルもあります。

ところで、最新の情報ですが、経口では吸収しにくいと言われている天然型黄体ホルモンの経口製剤が発売されるかもしれません。

治療に使えるホルモン製剤が増えることは嬉しいことです。

 カテゴリー:その他(産婦人科関連)  2021年03月17日

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