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院長ブログ

"生理の貧困"生理用品を無料配布

23時からのニュースゼロ、有働さんも桜井君も好きなので、よく見ます。

先ほど生理用品の話をしてました。

生理用品が買えない。

生理用品を無料配布。

生理用品無料配布したら、成績があがった。

そうですよね、生理用品の金額はバカにならないですから。

でも、そのお金・・・ピルにも回してくれないかな~なんて思いました。

ピルは避妊薬っていうイメージをまだ持っている方がいるかもしれませんが、

月経痛の治療薬、出血量も減る、不妊症の原因となる子宮内膜症の予防など、治療や予防薬として女性の健康にはなくてはならない薬となりました。

ドイツでは、若い女性ではピル無料です。

生理用品で成績が上がというけど、ピルでも成績あがります。

学業/仕事の効率も上がって、学力/生産性もアップ。

月経痛の治療用ピルなら保険も効きます。

横浜市の場合、中学3年生まで医療証があれば窓口負担が500円です。

絶対ナプキンより安い!

えっ?私ですか?

1999年に低用量ピルが日本で認可されたとき37歳。

ナイト用(夜用)ナプキンは必要なくなった。

連続で飲むことで出血回数も減らしてみた。

さらに、2007年にミレーナ(子宮内システム黄体ホルモン)を入れて、翌年2008年からピルをディナゲスト(ジェノゲスト黄体ホルモン)に変更したら、出血が全くなくなりました。

快適な40代を過ごしました。

出血や痛み、生理用品に振り回されるなんて、本当にバカバカしいと思いませんか。

生理用品の無料配布、大賛成!

ついでにピルにも補助してくれたら嬉しいなあ。

 カテゴリー:低用量ピル、月経  2021年03月16日

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