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院長ブログ

生理の貧困とピルの貧困

「生理の貧困」という言葉をあちらこちらで耳にするようになりました。

お金がなくて生理用品が買えない女性がいるので、生理用品を無料で提供する取り組みが各自治体で行われているようですね。

一方、産婦人科医の仲間の間では「ピルの貧困」が問題になってます。

生理用品は無料配布できても、ピルはそういうわけにはいきません。

それでもヨーロッパでは、10代は無料のところや、避妊具/避妊薬が無料のところがあります。

それだけ女性の健康維持に必要な薬だからです。

日本では1シート(4週間分)約2,000円ですが、いろいろな疾患を予防できるし、月経調節もできる、何よりも快適に過ごせます。

それから、もしも妊娠を希望してないのに妊娠してしまったら、中絶の費用を考えると月2,000円は高くないですね。

頑張って続けましょう。

最近は800円くらいのピルもあります。

さらに、ミレーナという子宮に入れる薬はもっと安いです。

1万円で入れられて、5年間継続できるので、年間2千円、月170円です。

定期的な通院費がかかりますが、避妊効果もあるので、しばらく妊娠希望がなければミレーナを入れるのも一案だと思います。

(ミレーナが不適切は方もいますので、ご希望の場合はまず受診してご相談ください。)

 カテゴリー:低用量ピル、月経  2021年05月09日

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