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院長ブログ

37歳の私!初めて低用量ピルを飲んだとき

日本で初めて低用量ピルが発売されたのは1999年9月。

ホルモンの種類で分けると2種類のピルが発売されました。

現在は超低用量ピルといって、さらにホルモン量の少ないものや、種類も増えましたが、当時は2種類しかありませんでした。

37歳だった私、両方試したかったけど、勤務先の病院にはピルAしかかなった。

ピルA服用開始!

気持ち悪くて、ムカムカしたけど、そのうち治まるだろうと思いながら飲み続けた。

3週間飲み終わったあとの出血は想像していたより少なくてビックリ。

ピルって本当に出血減るんだ・・・と思った。

食欲が亢進して体重が1㎏増えた。

体重増加はピルのせいではない。

食べているからだ。

つわりみたいなこの感じ、何とかならないかと思って考えてみた。

36時間おきに飲んでみよう。

朝8時に服用。

翌日夜20時に服用。

次の日はお休み。

ってな感じで飲み続けた。

上手くいった、気持ち悪くない。

飲み忘れと同じことだから、避妊効果は落ちるかもしれない。

それは気をつけよう。

自信がついて、4カ月目からは決まった時間に毎日のむようにした。

全然気持ち悪くならなかった。

その頃に、ピルBも病院で採用になった。

早速お試し。

ピルBを飲むと体がだるくなる感じ。

私にはピルAの方が合っているかも・・・

と思ったけど、ピルBで出血さらに激減。

痛みも軽い。

よし!頑張ってピルB飲み続けてみよう。

しばらくして副作用は全くなくなり、快適なピルライフでした。

・・・20年以上前の話です。

最初に紹介したように、現在はホルモン量の少ない超低用量ピルもあります。

36時間おきに飲む必要ない。

ホルモンの種類も増えたので、6種類になりました。

初めてピルを飲むという患者さんには、吐き気などの副作用が少ないピルをご提案してます。

安心して初めてください。

そして慣れてきたら、いろいろ試してみてください。

 カテゴリー:低用量ピル、月経  2021年06月08日

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