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院長ブログ

月経痛と産婦人科医の義務!

12月15日(水曜日)、本日もオンラインづくしでした。

18:30から神奈川県医師会学校医部会。①

19:00から産婦人科研究会。②

19:30から医師会の安全講習会。③

①は時間内に終了。

②③は2つのパソコンでダブル視聴です。

産婦人科研究会は月経痛の話でした。

内容はいつも私が話していることと同じです。

・月経痛があると将来子宮内膜症になるリスクがあるよ。

・単なる月経痛と思っていても、子宮内膜症が隠れている場合もあるよ。

・だから月経痛を放置しちゃいけないよ。

・若い女性ならホルモン剤が良く効くよ。

ここで言うホルモン剤っていうのは、低用量ピルのことです。

私たち産婦人科医は、低用量ピルのことを「OC/LEP」と呼んでます。

「オーシー/レップ」

OCは自費の経口避妊薬のこと。

LEPは月経困難症(月経痛)の治療薬で「低用量(L)エストロゲン(E)プロゲスチン(P)製剤」のことです。

今日の講師はすごいこと言ってました。

「月経痛のある若い女性に、OC/LEP(低用量ピル)を治療薬として提案するのは、産婦人科医の義務である。」

もちろん妊娠を希望してない若い女性に対してですが。

ピル治療をするかしないかは自由だけど、治療方法について知る権利はある。

治療方法を提案する義務が産婦人科医にあるのだ!というのです。

賛成です。

10代20代の月経痛には必ずOC/LEPを提案してます。

ほとんどの女子が理解してくれて、処方するのが本当にとても嬉しいです。

 カテゴリー:低用量ピル、月経  2021年12月15日

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