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院長ブログ

天然型の黄体ホルモン製剤

本日は天然型の黄体ホルモン製剤のお話しです。

天然型というのは体内に存在する

人間の体の中で作られるホルモンです。

天然型黄体ホルモン製剤には

「エフメノカプセル」というのがあります。

プロゲステロンという天然型黄体ホルモンが入ってます。

黄体ホルモンには子宮内膜の増殖を抑える作用があるので、

HRT(ホルモン補充療法)の子宮体がん予防に

エフメノカプセル(プロゲステロン)を使います。

HRTはエストロゲンというホルモンを補充する

更年期症状の治療法ですが、

エストロゲンだけを使ってると子宮内膜が増殖して

子宮体がん(子宮内膜がん)リスクが高くなるので、

子宮のある方には黄体ホルモンを併用します。

エフメノカプセルの使い方は、

2カプセルを周期的に内服する方法(周期的投与法)と、

1カプセルを連日内服する方法(持続的投与法)があります。

初めてHRTをする方には周期的投与法でやる場合が多いです。

というのも、HRTの副作用に不正出血があり、

周期的投与法だと出血の時期をコントロールすることができるからです。

2カプセルを2週間服用して、2週間休薬します。

一方、持続的投与法では不正出血の時期が安定しないので、

出血が気になるかもしれません。

それでも、持続的投与法のメリットは

毎日飲むので管理がしやすいことです。

子宮体がん(子宮内膜がん)のリスクも低くなります。

閉経前後では周期投与法、

一定期間過ぎた後は持続的投与法を用いることが多いとされています。

 カテゴリー:更年期、HRT、イソフラボン  2026年01月21日

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