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院長ブログ

出血が止まらない・・・

日曜夜ドラマのグランメゾン東京、最終回も楽しませていただきました。主人公の尾花夏樹(キムタク)は寒い中、ガレージで寝泊まりしていたようですが、お風呂は?洗濯はどうしてたのか気になって仕方ありませんでした。まあ、どうでもいいことですが。

それから何話か観れなかった日があって、観ていた夫から、3年前のナッツ混入アレルギー事件の真相のことを聞き、夫は「これにはまだ裏がきっとあるはず」と言うので、最終回の展開を実はとても期待してました。食材の和セリが届くかどうかのハプニングくらいでしたね。

ご覧にならなかった方にはつまらない内容でした。すみません。

さて、本日は子宮出血について。先週は、出血が続いて止まらなくて駆け込みで受診された患者さんが何人もいらっしゃいました。

子宮頸がん、体がんの検査、妊娠反応は必要に応じて検査します。ポリープとか子宮筋腫が原因の場合もあるので、その診察もします。その結果、ホルモンの影響で出血が続いていると判断した場合は、

1.そのまま経過をみる

2.止血剤を処方する

3.ホルモン剤で治療するなどで対応します。

ホルモンの影響で出血が続くというのはどういうことなのでしょうか?

通常28日周期で月経が来ている方は、月経から2週間後に排卵が起こって、排卵後2週間で月経が来ます。

子宮内膜は、月経後から排卵まで、エストロゲンの作用で少しずつ厚くなっていきます。

排卵後はプロゲステロン(黄体ホルモン)の働きで、子宮内膜は着床(妊娠)の準備をします。

妊娠しなければ、排卵後約2週間で子宮内膜が剥がれて、月経が起こります。

更年期で排卵が規則的に起こらなくなると、月経不順になります。

排卵が起こらないと、子宮内膜が途中で剥がれて出血が早く起こったり、

逆に月経が遅れているなあと思ってたら、厚くなり過ぎた子宮内膜が剥がれて出血が始まり、いつもより多い出血が起こったり長く続くことがあります。

これは更年期だけでなく、若い方でも起こります。

こうやって文章にするとわかりずらいですね。ごめんなさい、読み飛ばしてください。

ホルモン剤で治療する場合ですが、使用するホルモン剤は、月経前と同じ状態にする「エストロゲンと黄体ホルモンの合剤」または「黄体ホルモンだけ」を使います。

一旦リセットするという考え方です。

・・・やっぱりわかりにくいですね。

 カテゴリー:その他(産婦人科関連)  2019年12月31日

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