お問い合わせ・ご相談はお気軽に

横浜市都筑区茅ケ崎中央50-17
C・Mポート 8F

tel.045-949-2212
ひまわりレディースクリニック
電話をかける
横浜市都筑区茅ケ崎中央 50-17 C・Mポート 8F
  ▼ MENU

院長ブログ

閉経後 腟の乾燥

ちょうど年度末で、楽しいテレビドラマもなく、新型コロナウイルスのニュースばかりで気が滅入ってます。飲んだり、食べたりが好きなので、週末と平日の夜の外出自粛はかなりこたえてます。

お前はマイナス思考で、そういう愚痴ばかり言うからダメなんだと夫に言われますが、自分でも本当にそう思います。

そういうわけで、明日からは明るく楽しい「ひまわりさん」になれるよう、(私は無理かな~~)笑顔が素敵なスタッフに頑張ってもらいましょう。

よろしく!

さて、本日は閉経後に起こりやすい腟の乾燥の話です。

50歳近くになり、1年以上出血がなければ閉経です。

閉経して女性ホルモンのエストロゲンが低下すると、肌の潤いがなくなるように、腟の潤いもなくなってきます。

のぼせ、ほてり、発汗、関節痛などの更年期症状は閉経前後から起こりますが、腟の乾燥は60歳前後から気になる方が多いようです。

腟の乾燥は、気にならなければ放置してもよいです。

しかし、違和感や痛みを訴える方がいます。

また、性交痛は苦痛以外の何物でもありません。

これは放置すべき症状ではないですね。

治療方法はいろいろあります。

(その1)エストロゲン腟錠

一番簡単な方法は、エストロゲンの腟錠を腟内に入れる方法です。

だいたい一週間に1回くらい挿入している方が多いですが、毎日入れている方もいます。

月1回くらいという方もいますし、使用頻度は個人差があります。

小豆大くらいの錠剤なので、入れるのはそんなに大変ではありません。

自分でいれるのはちょっと・・・という方は、クリニックで1回入れますので、どれだけ症状が良くなるか観察してみてください。

(その2)メノケアモイストゼリー 塗り薬

「メノケアモイストゼリー」はデリケートゾーンの乾燥が気になる方のための保湿剤です。

症状のある方にはサンプルをお渡ししてます。

50g 1,500円でしたが、販売元が変わり、1,100円でお分けできるようになりました。

スタッフまでお気軽にお尋ねください。

(その3)その他

HRT(ホルモン補充療法)から、漢方、大豆イソフラボン(エクオール)、メノケア以外の外用薬など、いろいろお試しいただき、自分に合ったものを見つけてください。

 カテゴリー:その他(産婦人科関連)  2020年03月31日

クリニック概要

地図

Googlemapはこちら  >

横浜市営地下鉄「センター南駅」の改札口を出て、
エスカレーターを下り、
5番出口右1つ目のビルCM-PORTビル8Fです。

ひまわりレディースクリニック
診療科目:
婦人科
住所:
横浜市都筑区茅ヶ崎中央50-17
C・M ポート8F
TEL:
045-949-2212
最寄駅:
横浜市営地下鉄線「センター南駅」
5番出口出てすぐ
診療時間 日/祝 日祝
09:30~13:00
14:00~18:30

休診日:月曜、日曜、祝日
◎:火曜午後は15:00からとなります。
火曜午後、木曜午前の診察は金子容子医師と植田院長の2診体制で行います