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院長ブログ

スマホ依存対策 14歳までは使用を制限

神奈川県予防医学協会で発行している機関誌「健康かながわ」が届きました。

3面にスマホ依存の記事が掲載されてたので紹介します。

「休校・外出自粛で増える 子どものスマホ依存にどう対処するか」

全文はこちらからご覧いただけます(3面に掲載)>

(ネット環境によっては、ダウンロードに時間がかかります。)

スマホの弊害や依存症になりやすいということは、どなたもご存知だと思うのですが、どうしたらスマホ依存を予防できるのか、ですよね。

ちなみに、スマホの弊害はこちら。

・ゲームやSNSなどのアプリの多くは、依存性が強く、コミュニケーションを阻害し、性犯罪の温床になりかねない。

・スマホを使いこなす子どもの学業成績は、必ずしも良くない。成績が下がる傾向がある。

・スマホの過度な使用は、脳の前頭葉の大脳皮質を薄くして、対人関係であまり笑わなくなる。

・運動不足になり、食生活も乱れがちになる。などなど

それでは、スマホ依存の予防について考えてみましょう。

『よく「子どもの自主性を信じて使用法のルールを取り決めればいいのでは」という意見がありますが、欲望に忠実でのめり込みやすい子どもに、依存性の強いゲームやSNSの使用制限を課すのはむしろ逆効果なのではないかという研究もある』そうです。

米国では子どものスマホの使いすぎが問題視され、

「WATE UNTIL 8TH」という運動が広がりをみせてます。

これは、8年生(14歳)まで、スマホの使用を制限しようという運動です。

もちろん、「友立ちのほとんどがスマホを使っている場合、親は自分の子どもからねだられると許さざるを得ない」かもしれません。

極端で申し訳ないのですが、私の持論は、ある年齢になるまでスマホを持たせないです。周りの大人が共通した認識で対応すればできます。

実際に、マイクロソフト社、アップル社、グーグル、ヤフーなどの創業者やCEOらは、自分の子どもにスマホの使用をできるだけ遅くしています。

スマホ依存を予防するには、使い方のルールを作るのではなく、

「子どもが使い始める時期をなるべく遅らせる」

「ゲームやSNS機能が備わったスマホを与えるのは、早くても10代半ばにすべき」ということです。

 カテゴリー:子育て、思春期  2020年07月13日

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