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院長ブログ

3歳以下の誤飲事故で多いのは「化粧品類」

内科の研修をしていた頃、30年以上も前のことですが、誤飲や薬剤の大量服用の患者さんを診ることがしばしばありました。

薬剤の大量服用は、胃洗浄や活性炭の使用、点滴などで対応するのですが、専門的な治療をしっかり学ぶことができ、今でも鮮明に覚えてます。

それから、子どもの誤飲で多いのはタバコで、それは昔も今も変わりないようです。

神奈川県医師会報に中毒情報の記事が掲載されてましたので紹介します。

医薬品(睡眠剤など)を除いた急性中毒の中で、タバコの次に相談件数が多いのが「化粧品類」ということです。

特に、3歳未満の誤飲の70%以上が化粧品類です。

注意したいですね。

基礎化粧品(化粧水、乳液、リップクリームなど)

爪用化粧品などです。

化粧品は洗面所に置いておくことにした方がいいですね。

座りテーブルの上に置いておくと、うっかり子どもが口にしてしまうかもしれません。

でも、洗面所って、アパートなどでは狭すぎて置き場所がなかったりします。

私も賃貸アパートに住んでいた頃は、歯磨きセットしか置けないくらいの狭さでした。

洗面台の隣にカラーボックスを置いて、そこに化粧品を置いてました。

子どもって、いつの間にかつかまり立ちをして移動し始めます。

手にもったものを何でも口に入れるので、本当に注意が必要です。

面白いし楽しいのですが、ハラハラドキドキですよね。

普段は子どもの手の届かないところに置いていても、爪のケアなどは居間でやることが多いと思います。

ちょっと目を離したすきに、えっ!と思うほどの速さで子どもの手が伸びます。

キラキラしていたらなおさらです。

子どもの成長を楽しみながらも、リスクを回避するために、口に入れると危ないものは高い所に置く、子ども(乳幼児)の近くで爪のお手入れなどはしないことも重要ですね。

 カテゴリー:子育て、思春期  2020年11月13日

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