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院長ブログ

花粉症の漢方

今年の花粉症も辛いようですね。

例年よりも花粉症の漢方を希望して受診される方が多いようです。

花粉症の漢方といえば「① 小青竜湯(ショウセイリュウトウ)」です。

薬局でも売られているので、飲んだことがある方もいると思います。

アレルギー薬(西洋薬)との併用も、もちろん可能です。

西洋薬だけでは不十分という方は是非試してみてください。

効き方は人それぞれですが、1包飲めば半日は大丈夫という方もいます。

小青竜湯には麻黄(まおう)という胃にもたれる薬草が入っているので、

小青竜湯を飲むと胃がもたれるという方には、

「② 苓甘姜味辛夏仁湯(リョウカンキョウミシンゲニントウ)」を処方します。

その名の通り、茯苓、甘草、生姜、五味子、細辛、半夏、杏仁という7つの薬草からできてます。

それから、小青竜湯は効かないという方・・・

その場合は「③ 越婢加朮湯(エッピカジュツトウ)」が効くことがあります。

熱をさまして、水分を調節する作用がある漢方です。

それも効かないとなれば「④ 大青竜湯(ダイセイリュウトウ)」という処方があります。

これは、ある2つの漢方(エキス剤)を組み合わせて処方します。

西洋薬では効果が不十分とか、漢方を試してみたいという方はご相談ください。

もっと早くにご案内すればよかったのですが、私は花粉症がないもので、ご案内が遅くなりごめんなさい。

 カテゴリー:漢方  2021年03月19日

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